【最新】 熱中症対策になる最適な「食べもの」 【薬剤師監修】

熱中症対策になる最適な「食べもの」

最終更新日:2019年8月23日

薬剤師&上級心理カウンセラーの真農十八番とファーマシストが監修

熱中症に少し関心があるあなたは、

熱中症対策で「水分補給」が大切なことは良く知っていますが、

食べものは、何がいいの?ってなると

なんだろう?ってなりますよね

そこで

今回は「熱中症対策」になる

食べ物を紹介します。

熱中症対策の栄養素

熱中症対策として有効な「栄養成分」は次の通りです。

①ナトリウム

暑い中で過ごすと水分とともに塩分(ナトリウム)も身体から出ていきます。

このナトリウムが少なくなると、脱水、熱中症が悪化します。

②カリウム

実は汗をかいた時に、身体からは塩分と同時にカリウムも出ています。

このカリウムは身体の水分代謝や筋肉の動きに関わりますので、カリウムが不足すると脱水や筋肉のけいれん、こむら返りが起きます。

③クエン酸

クエン酸は身体の疲労物質(乳酸)を抑える働きがあります。

④ビタミンC

美白のビタミンで有名なビタミンCですが、疲労回復効果もあります。

ビタミンCは水溶性ビタミンなので、尿から毎回出ていっていますので、こまめに取ってください。

⑤ビタミンB1

ビタミンB1は身体の疲労物質(乳酸)が貯まりにくくします。

熱中症対策 レシピ

熱中症対策レシピ

ナトリウムとカリウムの補給レシピ

簡単なので 私がお気に入りのレシピです。

結構おいしいです。

ビールにも合います!

キャベツ塩昆布 (熱中症対策にも!)

キャベツ塩昆布 (熱中症対策にも!)

Description

夏、さっぱりしたいものを食べたい時に冷えて塩味の効いた塩昆布はたまりません!
酒のつまみにもなるし熱中症対策にもなります
材料
キャベツ
食べたいだけ
塩昆布
入れたいだけ
胡麻油
適量
鶏ガラ
小さじ1くらい〜

作り方

1 キャベツを食べやすい大きさに千切ってレンジで(500W)2分チンします。

写真

2少し冷ましてから1をポリ袋の中に入れて調味料と塩昆布を入れます。

写真

3 ポリ袋に空気を入れて口を縛り、シャカシャカします。

4 皿やタッパーなどに入れて完成

写真

コツ・ポイント キャベツと塩昆布を混ぜる時、ボールや皿に入れて混ぜても構いませんが、ポリ袋のがしっかり混ざります。

クックパッドより引用 https://cookpad.com/recipe/5742612 リンク 

 

トマトとかつお節の梅肉和え

トマトとかつお節の梅肉和え

Description

トマトと梅を使う事で熱中症対策
作り置きにもおすすめ
材料
鳥ささみ 2枚
酒 大さじ1
塩 少々
トマト 1個
梅肉 適量

作り方

1 鳥ささみの筋を取り耐熱皿に置き 酒 大さじ1杯 塩 少々 をかけ 600Wのレンジで3分チンする

2 その間にトマトを食べやすい大きさにカットし、梅肉と和える

3 鳥ささみが冷めたらほぐし②と和える

4 最後にかつお節を和えて冷やして完成

コツ・ポイント 鳥ささみの筋をしっかり取る事で食感がより良くなります

クックパッドより引用 https://cookpad.com/recipe/5744647リンク 

 













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ABOUTこの記事をかいた人

ファーマシスト

こんにちは、薬局薬剤師です。 薬局の現場で得た生の情報を皆さんのお届けするためブログを書き始めました♬ 最近は心の悩みをお持ちのお客様が増えてきましたので、体の健康だけではなく心のサポートも必要とひしひしと感じ! 必死に心理カウンセラーの勉強を始め「上級心理カウンセラー」の資格を取りました。 水族館や海や山で癒されながら面白く役立つ情報を発信していきます。